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令和6年度福島県職員採用選考予備試験(原子力)を実施します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年5月28日更新

廃炉を監視する福島の“目“

原子力職の募集について         

◆試験の種類
 大学卒程度(原子力に関する科目を含む)
 
◆主な職務内容
 ・東京電力からの廃炉作業に係る進捗状況報告や通報連絡の聴取と必要な対策の要求
 ・施設の新増設等における技術的視点からの安全面の確認(会議・現地調査)と必要な対策の要求
 ・福島第一・第二原子力発電所の廃炉作業等の現地調査
 ・専門家19名と13市町村で構成される廃炉安全監視協議会の開催
  (経済産業省や東京電力による廃炉の取組や原子力規制庁の対応について確認) 等
 
◆主な配属先
 県庁原子力安全対策課(福島市)、原子力安全対策課現地駐在(双葉郡楢葉町)

先輩職員インタビュー

インタビュー1
Q1:どういった仕事をしていますか?
A1:廃炉安全監視協議会を担当しており、福島第一原子力発電所での廃止措置等に係る取組や、
   安全確保の状況について専門家や関係市町村の皆様とともに確認しています。

Q2:原子力職の魅力は何ですか?
A2:原子力に関する専門的な知識の習得に加え、東京電力による廃炉の作業、
   原子力規制委員会による規制、県民の皆様の声など、立場が異なる様々な意見や思いに
   直接触れることができる点、そして、それにより自分の視野を広げることができる点だと思います。

Q3:福島県職員を目指した理由は何ですか?
A3:​福島県は東日本大震災と原子力災害という2つの大きな災害を経験し、
   復興への動きは、世界中から注目されています。
   その中で復興を成し遂げていく責務のある仕事に魅力を感じました。

インタビュー2
Q :仕事以外の時間や休日の過ごし方について教えてください。
A1:休日は家族と一緒に過ごすことが多いです。子供と一緒に公園で外遊びを行い、
   その後、温泉施設で汗を流して平日の疲れを癒やしてリフレッシュしています。

A2:休日はゴルフを楽しんでいます。始めて3~4年でスコアは100前後になりました。
   福島県内のゴルフ場は県外の人からも人気で食事・景色共に素晴らしいです。

A3:​県庁で働きながら、大学院で内部被ばくに関する研究をしていました。
   週末は実験やデータ解析、論文執筆などをするなかで、息抜きとしてよく登山をしております。
   一切経山の「魔女の瞳(五色沼)」に魅了されました。

受験案内

1 採用予定年月日 令和7年4月1日

2 受付期間    令和6年5月28日(火)~令和6年6月28日(金)

3 一次試験    令和6年7月22日(月)

詳細は人事課の採用選考予備試験のページをご覧ください。

原子力職のことをもっと知りたい!

福島県庁では技術職ナビゲーター面談を実施しています。
「技術職ナビゲーター面談」は、県の若手・中堅職員(ナビゲーター)と個別に面談できる制度です。
​ここでしか聞けない、職員の「リアルな声」を聞いてみませんか?
ご希望の方は「2024年度技術職ナビゲーター面談申込ページ」から申し込みください。
【注意】
​□当面談は、採用試験及び選考試験の結果には一切影響しません。
​□試験の受験者は、受験申込から最終合格発表までの期間は、お申し込みいただけません。

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