◆ふるさとの祭りについて 福島県では、震災後の平成24年に「地域伝統芸能全国大会(愛称:ふるさとの祭り)福島大会」を開催し、県民に大きな感動と勇気を与えた大会の意義を引き継ぎ、震災からの心の復興を図ることを目的とした県版「ふるさとの祭り」を平成25年より開催しています。 令和6年度は、出張公演に参加した4団体と、郡山市のビッグパレットふくしまで開催した「ふるさとの祭り2024」に出演いただいた19団体の計23団体の芸能披露の様子を動画配信します。 動画をご覧いただき、「ふるさとの良さ」を改めて実感いただければ幸いです。
◆出演団体 内谷春日神社太々神楽保存会(国見町) 国見町内谷の春日神社に伝わる太々神楽で、明治15年(1882)9月19日に初めて奉納されました。国見町第1号の無形民俗文化財です。発足当時は、秋の例大祭には3日間通しで奉納した記録も残っており、他町村の祭礼にも招かれました。昭和57年(1982)保存会を設立し、中に楽人部を設け古老の熱心な指導と若い楽人の献身的な努力により受け継がれ、現在では舞数26座を継承しています。




