ふくしま共創チーム
ふくしま共創チーム(ふくしま創生・人口戦略 官民連携・共創チーム)
福島県は、若年層、特に女性の転出が顕著であり、婚姻数の減少や出生数の減少につながるなど、人口減少が加速している状況にあります。
この危機的な状況に立ち向かうため、県内の産官学金労言士が一丸となり、人口減少により生じる様々な困難に「オール福島」で挑戦していくことが重要です。
福島県では、人口減少への危機感を共有し、共に課題を探り、地方創生・人口減少対策を検討・実行するための連携基盤として「ふくしま共創チーム※」を令和7年7月16日に設立いたしました。
※正式名称は「ふくしま創生・人口戦略 官民連携・共創チーム」
ふくしま共創チームの概要
令和7年度は、浜通り・中通り・会津の3地域で、学生・企業・団体・市町村など様々な立場・視点から人口減少対策に必要な取組等議論を行いました。
また、フィールドワークにより、視察先企業の取組を学び、ワークショップを通じて、参加者は新たな気づきを得るなど有意義なワーキングチーム活動を展開することができました。

ふくしま共創チーム 会員募集チラシ [PDFファイル/617KB]
会員募集
「ふくしま共創チーム」は、「ふくしまSDGs推進プラットフォーム」を母体とした分科会です。
「ふくしまSDGs推進プラットフォームポータルサイト(※)」から会員登録申込書を提出願います(同申込書で分科会「ふくしま共創チーム」にも同時に入会できます)。
申込方法は、エクセルの申込様式をメールで提出、もしくはスマートフォンでQRコードを読み込み、必要事項をご回答願います。
(※)ふくしまSDGs推進プラットフォームポータルサイト https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/sdgs-pf/
会員名簿
現在の会員は以下のとおりです(令和8年2月9日時点で680団体参画)
ふくしま共創チーム 会員名簿 [PDFファイル/776KB]
活動報告会
令和7年7月に設立した「ふくしま共創チーム」において、今年度のワーキングチーム活動を報告する活動報告会を令和8年2月18日(水)に開催いたしました!
福島大学、福島高専、会津大学の学生が第1回・第2回ワーキングチームでの議論の内容等を踏まえ、本県の人口減少対策に必要な視点等について発表しました。
学生からの意見発表後、ワーキングチーム参加企業や県有識者委員等からコメントをいただき、知事からは、ふくしま共創チームでの意見の令和8年度事業へ取り入れたこと、チームの活動を今後も継続し、「挑戦」「共創」をキーワードにオール福島で共に取り組んでいきたいことを伝えました。
報告会終了後は、参加された皆様の交流会を開催し、異業種や学生との意見交換・交流が行われました。
〇日時・場所
令和8年2月18日(水)14:00~17:00 アマンダンアイル(福島市野田町6丁目3−37)
〇今年度の取組紹介(ムービー)
今年度の取組を参加者へ共有するため、当日は下記ムービーを投影しました。
URL:https://youtu.be/spNAdAsYUzw
〇発表資料
福島大学、福島高専、会津大学の学生からの発表資料は、下記よりご覧ください。
〇ワーキングチームの意見を踏まえた福島県令和8年度事業の構築
ワーキングチームの意見を、福島県令和8年度事業に積極的に取り入れました。
主な意見と事業はこちら[PDFファイル/645KB]
〇当日会場の様子はこちら👇
福島大学の発表 福島高専の発表 会津大学の発表

知事から学生発表に対するコメント 集合写真 交流会
令和7年度の活動概要
「ふくしま共創チームワーキングチーム活動報告会」までに実施した各活動については、以下のページからご覧いただけます。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
