いわき出張所(相双保健福祉事務所)
相双保健福祉事務所(相双保健所)いわき出張所 総合案内
沿革
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故後、平成23年9月にいわき市に避難をしている相双地域の住民の健康支援のため、相双保健福祉事務所から保健師の派遣を開始しました。その後、各避難者への支援体制の更なる強化・拡充を図り、同24年6月にいわき出張所が設置され、現在に至っています。
沿革の詳細については、いわき出張所ページ内に記載のある「東日本大震災における活動の記録誌」をご覧ください。
- 相双保健福祉事務所の沿革(相双保健福祉事務所のページにリンクします。)…いわき出張所の沿革については、「平成24年」の欄をご覧ください。
業務内容
いわき市に避難している双葉郡及び南相馬市(被災市町村等)の被災者に対して、被災市町村等及びいわき市と連携・協力しながら、健康支援及び保健・福祉業務を行っています。主な活動内容は4つです。
1 いわき市に居住する避難者に対する健康支援活動
復興公営住宅等への家庭訪問や心の健康を守るための相談を実施するほか、健康指標の改善に向けた市町村の取組を支援しています。
2 被災者支援に係る市町村等との連携
いわき市や被災市町村と協力・連携し、被災者の支援に取り組んでいます。
3 母子保健施策の推進を図るための相談・支援
避難している乳幼児の健診及び事後支援、健康相談による支援を実施しています。
4 難病対策を推進するための相談・支援
難病患者への相談対応や家庭訪問等による支援を行っています。
- 相双保健福祉事務所の組織と業務内容(相双保健福祉事務所のページにリンクします。)…「いわき出張所」の欄をご覧ください。
業務概況
過去の業務概況
令和7年度業務概況(いわき出張所分抜粋) [PDFファイル/3.73MB]
全文は下記リンクよりご確認ください。
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相双保健福祉事務所業務概況(相双保健福祉事務所のページにリンクします。)
各種相談
市町村及び相双保健福祉事務所と連携しながら、難病(特定疾患)などに関する、いわき地域にお住まいの皆さんの相談に応じています。
相双保健福祉事務所の各種相談窓口(相双保健福祉事務所のページにリンクします。)
東日本大震災における活動の記録誌
震災発生直後から平成25年3月末までの2年間を中心に、当所の保健、医療、福祉、衛生の各分野でどのような活動を行ったかをまとめたものです。いわき出張所の活動は、「第3章 震災への対応」中、99~106ページの「13 いわき地域への避難者の健康支援活動」をご覧ください。
いわき出張所の東日本大震災における10年の活動記録
震災後10年間の活動を整理・記録し、今後の健康支援活動の課題や方向性についてまとめたものです。
