福島県動物愛護センター (本所) の譲渡犬情報
★★★ 新しく譲渡できる犬がいる場合、情報更新は水曜の夕方を予定しています ★★★
初めて譲渡を受ける方はまず、譲渡の手続きについてをご覧ください。
譲渡犬一覧
| ニックネーム (写真) |
種類 | 毛色 | 性別 | 推定年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 雑 | 茶白 |
オス (去勢手術済) |
10歳 | |
| 雑 | 茶 |
メス (不妊手術済) |
12歳 | |
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【譲渡申込有】 |
柴 | 黒白 |
オス (去勢手術済) |
8歳 |
|
【集中受付期間中】 |
雑 | 白 |
メス |
15歳 |
|
【集中受付期間中】 |
チャイニーズ・クレステッド・ドッグ | 白 |
オス (去勢手術済) |
12歳 |
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注) システムの都合により、掲載している情報は最新でない可能性があります。 |
おじ
| 種類/体格(体重) | 雑/中(15kg) |
| 毛色/長さ | 茶白/短 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 10歳 |
| その他(性格等) |
熊のような、分厚い耳がチャームポイントの男の子です。 比較的小柄ですが筋肉質で力が強く、散歩の際強く引っ張ってしまうため、継続的なしつけが必要です。 人懐っこく、両前足を持ち上げるなどはすんなり行えます。 またおやつが好きで、「オスワリ」もできます。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
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| 種類/体格(体重) | 雑/中(11kg) |
| 毛色/長さ | 茶/短 |
| 性別 | メス(不妊手術済) |
| 推定年齢 | 12歳 |
| その他(性格等) |
非常に大人しい性格の女の子です。 少し怖がりでもありますが、採血や注射のときは静かに、大人しくさせてくれます。 高齢ですがまだまだ元気で、ちょこちょこ小走りする姿も見られます。 またオヤツが好きで、色んな種類のオヤツに興味を持ってくれます。 ※肛門周囲に小さな腫瘤を確認したため、当所で切除を行いました。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
|
Youtubeで紹介動画を公開しています!是非ご視聴ください! ※外部サイトへ遷移します。
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| 種類/体格(体重) | 柴/中(10kg) |
| 毛色/長さ | 黒白/中 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 8歳 |
| その他(性格等) |
散歩がとっても大好きな、黒柴の男の子です。 柴犬の中では比較的人慣れしている性格で、体や首元を触られることに抵抗はありません。ブラッシングやシャンプーも問題なく行えます。 一方で、特に散歩を開始してすぐのタイミングは落ち着きがなく、強めに引っ張ってしまうため、継続的なしつけが必要です。 |
| フィラリア検査 | 陽性 |
| 審査結果発表日 | 令和8年2月25日(水曜日) |
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| 種類/体格(体重) | 雑/小(7.7kg) |
| 毛色/長さ | 白/長 |
| 性別 | メス |
| 推定年齢 | 15歳 |
| その他(性格等) |
非常に大人しく、少しぽっちゃり体型な、小型犬の女の子です。 高齢であり、散歩もゆっくりです。お家の中で一緒に、のんびりと過ごしていただける方を募集します。 歯がほとんどないため、フードはふやかすか、柔らかいものを与える必要があります。 ※収容時非常に汚れていたため、全身毛刈りをしています。 |
| 集中受付期間 | 令和8年2月26日(木曜日)~令和8年2月28日(土曜日) |
| 審査結果発表日 | 令和8年3月3日(火曜日) |
| フィラリア検査 | 陰性 |
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| 種類/体格(体重) | チャイニーズ・クレステッド・ドッグ/小(5.6kg) |
| 毛色/長さ | 白/長 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 12歳 |
| その他(性格等) |
動物愛護センターでは珍しい、チャイニーズ・クレステッド・ドッグの男の子です。 非常に人懐っこく、初めて会う人でも尻尾をぶんぶん振って挨拶します。 高齢犬になりますが、まだまだ元気で、ちょこちょこ小走りで散歩します。 一方で、歯が1本も無いため、フードはふやかすか、柔らかいものを与える必要があります。舌がずっと出ていますが、それも歯がないためであり、病気ではありません。 ※収容時非常に汚れていたため、全身毛刈りを行っています。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
| 集中受付期間 | 令和8年2月26日(木曜日)~令和8年2月28日(土曜日) |
| 審査結果発表日 | 令和8年3月3日(火曜日) |
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フィラリア症(犬糸状虫症)について
フィラリア症は、フィラリア(犬糸状虫)による感染症で、犬の他に、非常にまれですが人や猫に感染することがあります。フィラリアは蚊が媒介する寄生虫で、犬に感染すると肺の血管に寄生し、血流障害などを引き起こします。多数のフィラリアが寄生している犬に駆虫薬を投与すると、塞栓症やアナフィラキシーショックを引き起こすため、他の寄生虫と違って容易に駆虫することができません。したがって、フィラリアは予防が重要となります。
フィラリア陽性の場合、後遺症が残る可能性もありますが、無症状であれば新たな感染を予防しながら成虫の寿命(3~5年)を待つことにより、完治できる場合もあります。また、フィラリアの抗原検査では、感染してから6ヶ月未満のフィラリアは検出されないため、当所では生後6ヶ月未満の犬については検査ではなく予防薬の投与をしております。
犬逸走事例集
動物愛護センターで犬逸走事例集を作成しました。
これから犬を飼う人も是非参考にして、逃げないように飼ってください。

犬逸走原因事例集~みんなこうして迷子になりました~ [PDFファイル/2.44MB]




←毛刈り前の様子です
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