特産品開発講習会(過疎・中山間地域振興事業)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月27日更新
南会津の地域産業6次化の振興及び6次化事業者の所得向上を図るため、特産品開発講習会を開催しています。
令和8年度 特産品開発講習会
第1回特産品開発講習会を開催しました
5月27日、只見公民館で令和8年度第1回特産品開発講習会を開催しました。
来年度開通予定の八十里越街道を契機とした商品開発を目的として開催したもので、南会津管内の4事業者が参加しました。
会の前半は、只見町職員からの八十里越の説明のほか、特定非営利活動法人素材広場 理事長 横田純子 氏による講演、6次化サポートセンターからの商品開発支援事業の紹介を行い、講演では、「地域素材の着眼点とアクセスがもたらす地域効果」と題し、地元の素材を活用した事例の紹介や顧客目線での商品開発の大切さについてお話しいただきました。
また、会の後半では地域にどんな素材があるか、そして商品開発のアイデアを参加者全員で話し合うワークショップを行いました。参加者からは山菜や米、南郷トマトなど、地域の魅力的な素材が挙げられたほか、日常業務で発生する余りものの活用や、通行客向けの体験活動など、様々なアイデアが話し合われました。
横田氏による講演 ワークショップ
過去の取り組み
