とうもろこし子実を原料とした混合飼料(MGS)の調製方法
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月2日更新
配合飼料の価格高騰や飼料自給率向上を目的に、子実用とうもろこし栽培が注目されています。福島県内では、営農再開地域を中心に水田輪作に組込める作物として期待されており、栽培面積が増えています。
当所では、生産が拡大する子実用とうもろこしの新たな利用先として、繁殖雌牛用の混合飼料の開発に取り組み、配合飼料と全量代替可能であることを明らかにしました(令和7年度参考となる成果)。
混合飼料をマルチグレインサイレージ(MGS)と命名し、MGSの調製方法をパンフレットにまとめましたので参考にしてください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
