




福島県復興祈念公園は
東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂や、
震災の記憶と教訓の後世への伝承、
さらには復興の歩みを国内外に向け発信し続けることを目的に、
福島県と国との連携のもと整備した公園です。

2026年2月26日更新
2011年3月11日14時46分に発生した、日本国内観測史上最大マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震は、その後発生した津波とともに、主に太平洋沿岸部、特に岩手、宮城、福島の3県に甚大な被害をもたらしました。加えて福島県では、東京電力福島第一原子力発電所において極めて深刻な事故も発生しました。地震、津波、原子力災害、風評被害という複合災害からの復興の道のりはいまだ途上であり、その歩みは今も続いています。
福島県復興祈念公園は、犠牲者への追悼と鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承とともに、これからも続く復興の歩みと協調しつつ、その姿を国内外に発信し続けることを目的に、福島県と国との連携のもと、基本理念に基づき整備した公園です。変わらぬ追悼と鎮魂、記憶と教訓の伝承の意志。変わり続ける復興の姿。その両者を受け止め発信することを、この公園は目指しています。

常磐自動車道経由で浪江インターチェンジまで約80分、一般道で福島県復興祈念公園まで約15分 JR常磐線特急ひたちでJR浪江駅まで約80分、タクシー等で福島県復興祈念公園まで約10分 常磐自動車道経由で常磐双葉インターチェンジまで約240分、一般道で福島県復興祈念公園まで約10分 JR常磐線特急ひたちでJR双葉駅まで約80分、シャトルバスで福島県復興祈念公園まで約6分
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