福島県立図書館照明設備LED化に係るサウンディング型市場調査について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月22日更新
【お知らせ】福島県立図書館施設照明設備LED化に係るサウンディング型市場調査について
福島県では、令和3年に「福島県2050年カーボンニュートラル」を宣言し、2050年までに脱炭素社会の実現を目指しています。
この目標の達成に向けて、県有施設へのLED照明等の導入を推進しており、県が保有する建築物におけるLED照明の導入割合を2030年度までに60%
以上とすることを目標として取り組んでいます。
福島県立図書館は、1984年の開館から42年が経過し、照明設備の老朽化が進行しているほか、「水銀に関する水俣条約」を踏まえた蛍光灯製造終了への
対応が必要となっています。
また、図書館施設においては、蔵書資料の保存環境に配慮するとともに、利用者にとって快適かつ適切な閲覧環境を維持する必要があることから、一般施設と
は異なる照明性能や維持管理体制が求められます。
このため、本調査は、福島県立図書館における照明設備のLED化に向け、民間事業者との対話を通じて、
・技術的課題
・事業手法
・導入コスト
・維持管理コスト
・事業の実現可能性
等について広く意見及び提案を求め、今後の事業化検討に活用することを目的とします。
○申込期限
令和8年7月30日(木曜日)15時00分
○事業実施要領等
・事業実施要領 県立図書館サウンディング型市場調査【実施要領】 [PDFファイル/325KB]


















