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福島第二原子力発電所の立入調査・状況確認

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新

 県では、福島第二原子力発電所事故の復旧作業の進捗状況等を確認するため、「福島第二原子力発電所の廃炉の実施に係る周辺地域の安全確保に関する協定書」に基づき、必要に応じて立入調査及び状況確認を行っています。
 ここでは、県が実施した立入調査又は状況確認の結果を掲載しています。

令和3年11月18日

 6月23日に廃止措置作業が着手された福島第二原子力発電所ついて、廃止措置期間中における放射性廃棄物の保管状況及び性能維持施設の管理状況を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。

 →第80回(令和3年度第5回)廃炉安全監視協議会のページ

平成29年10月17日

 福島第二原子力発電所において、地震・津波に対する初動対応等を確認するため、廃炉安全監視協議会として立入調査を実施しました。

 ⇒詳細はこちら

平成29年1月13日

 福島第二原子力発電所において、平成28年11月に発生した地震後の対応状況等について確認するため、廃炉安全監視協議会として現地調査を実施しました。

 ⇒詳細はこちら

平成27年12月24日

 福島第二原子力発電所において、使用済燃料の状況等について確認するため、廃炉安全監視協議会として現地調査を実施しました。

 ⇒詳細はこちら

平成27年3月3日

 福島第二原子力発電所において、3号機炉内の燃料を使用済燃料プールに移動させる作業状況を確認するため、市町村担当職員とともに状況確認を実施しました。

 →状況確認結果 [PDFファイル/73KB]

平成26年6月3日

現地調査(平成26年6月3日)

福島第二原子力発電所1号機において、原子炉内の燃料を使用済燃料プールに移動させる作業が平成26年6月2日から実施されていることから、安全確保協定に基づき、燃料移動の作業状況を確認することを目的として状況確認を実施しました。

 ⇒詳細はこちら

平成25年9月20日

 福島第二原子力発電所2号機における原子炉内から使用済燃料プールへの燃料作業移動について、東京電力に説明を求めるとともに現場の状況確認を行うことを目的てして廃炉安全監視協議会が現地調査を実施しました。

 →第10回(平成25年度第8回)廃炉安全監視協議会のページ

平成25年6月13日

 福島第二原子力発電所の復旧計画に基づく冷温停止維持に係わる設備等の復旧が完了したことから、その対応状況について東京電力に説明を求めるとともに現場の状況確認を行うことを目的として廃炉安全監視協議会が現地調査を実施しました。

 →第6回(平成25年度第4回)廃炉安全監視協議会​のページ

平成25年3月8日

放水口モニタ設備確認

 福島第二原子力発電所においては、原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画(平成24年1月31日策定、5月31日、10月16日及び11月21日改訂)に基づき、冷温停止の維持及び保安規定の遵守に必要な設備に関する本設設備への復旧が進められています。 本年2月15日には2号機が、18日には共用設備(1・2号放水口モニタ設備)における復旧が完了したことから、これらの復旧状況、ポンプ等設備の維持管理の実施状況、品質管理に関する会議の開催状況、液体廃棄物の処理状況等について、県と楢葉町、富岡町、大熊町※は、事故後5回目(平成24年度は3回目)となる現地調査を実施しました。(※オブザーバーとして参加) また、1号機については、復旧作業中に確認された不適合(冷却海水系配管内面のライニングの剥離)の補修工事に約2ヵ月を要することが3月5日に判明したことから、本年3月末の完了予定時期に影響を及ぼす事案として、併せて確認を行いました。

平成24年10月17日

 福島第二原子力発電所について、原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画(平成24年1月31日策定、5月31日及び10月16日改訂)における3号機の復旧完了状況(冷温停止の維持及び保安規定の遵守に必要な設備の本設設備への復旧)、4号機の燃料取り出し作業の実施状況等を確認するため、県と楢葉町、富岡町、大熊町※(※はオブザーバー参加)は、事故後4回目(平成24年度では2回目)となる現地調査を実施しました。

平成24年8月9日

福島第二原子力発電所格納容器内部

 福島第二原子力発電所において、原子力事業者防災業務計画に基づく復旧計画(平成24年1月31日策定、5月31日改訂)の進捗状況(冷温停止の維持に必要な設備の本設設備への復旧)を確認するため、県と楢葉町、富岡町、大熊町※(※オブザーバーとして参加)は、事故後3回目(平成24年度では1回目)となる現地調査を実施しました。

平成24年2月8日

 平成23年12月26日に原子力緊急事態が解除されたことから、県と楢葉町、富岡町、大熊町は、冷温停止を維持するための復旧計画の実施状況及び1号機の高経年化対策の取組状況について確認するため、事故後2回目となる現地調査を実施しました。

平成23年8月10日

 津波による浸水の被害とその後の対応状況を確認するため、県と楢葉町、富岡町は、事故後初めてとなる現地調査を実施しました。

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