令和8年度の伝承館等バス補助について
※ この事業は東日本大震災子ども支援基金を活用しています。
事業概要
福島県では、県内の中学校等が東日本大震災・原子力災害に関する学習を行うことを目的に、伝承館等を訪れる際のバス経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。
※今年度より新たな要件として「伝承館に加え、伝承館以外に要綱に定められた施設を1か所以上を訪問すること」、「伝承館来館前及び同館来館後にアンケートを実施すること」が追加されています。詳細は要綱をご確認ください。
補助対象期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日までの催行であること。
補助対象学校(中学校等)
福島県内のすべての中学校、市町村立中学校、県立中学校、国立中学校、私立中学校、義務教育学校後期課程、特別支援学校中等部
伝承館以外に要綱に定められた施設
伝承館に加え、以下のいずれかに該当する施設を1か所以上訪問すること。
・サイト「3.11伝承ふくしま」の施設一覧に掲載している施設(周辺施設は対象外)
https://www.densho-road-fukushima.com/institution-list/
・サイト「ホープツーリズム」の施設紹介に掲載している施設
https://www.hopetourism.jp/
・福島県復興祈念公園
伝承館震災学習アンケート
伝承館訪問の前後に「伝承館震災学習アンケート」に回答する必要があります。
アンケートについては、現在「震災と復興を語り継げる人材育成支援事業事務局」で案内をしておりますので、そちらにお問い合わせください。
補助金上限額
| 補助対象学校の所在地 | バス1台当たりの補助上限額 |
|---|---|
| 浜通り地方 | 94,000円 |
| 中通り地方 | 115,000円 |
| 会津地方 |
150,000円 |
伝承館等バス補助の申請受付について(令和8年4月1日受付開始)
申請書類を作成の上、「震災と復興を語り継げる人材育成支援事業事務局」にご提出をお願いいたします。
※補助金申請は催行日の10日前までに申請してください。
申請書類等
【補助金交付要綱及び各種様式を改正しましたので、必ず最新のものを使用してください。】(令和8年4月1日改正)
補助金要綱 [PDFファイル/253KB]
補助金交付要綱様式 [Excelファイル/316KB]
補助金交付要綱記載例 [Excelファイル/291KB]
申請書作成の流れ(伝承館等訪問前) [PDFファイル/1.87MB]
報告書作成の流れ(伝承館等訪問後) [PDFファイル/2.18MB]
※今年度より新たな要件として「伝承館に加え、伝承館以外に要綱に定められた施設を1施設以上を訪問すること」、「伝承館来館前及び同館来館後にアンケートを実施すること」が追加されています。詳細は要綱をご確認ください。
※補助金の交付額が予算額に達した場合は、申請受付を中止させていただくことになりますのであらかじめご了承願います。その場合、本ホームページにてお知らせいたします。
※バス補助のQ&Aに関しては、完成次第、本HPに掲載いたします。
お問い合わせ先・申請書類等提出先
震災と復興を語り継げる人材育成支援事業事務局
〒963-0101 福島県郡山市安積町日出山1-142-1
電 話 :080-6033-2389
メール:densho@higashi-denshokan.jp
受付時間: 9時30分~17時00分(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)
東日本大震災・原子力災害伝承館
福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」は、東日本大震災及び原子力災害の複合災害の記録と世代や国境を越えて継承し共有するとともに、防災・減災に活かし、人材育成等をするための拠点施設です。
伝承館では、東日本大震災から15年目を迎え、震災の記憶や経験のない小~高校生の皆さんに、当時起きたこと、これまでどのような取り組みが行われてきたかをわかりやすく学ぶことのできる展示や、語り部による講演などの研修プログラムを提供していきます。
入館料の免除について
小~高校生の学校教育に基づく活動として予め申請し、認められたときは入館料金の全額が免除されます。
対象となる学校
全国の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等
お問い合わせ先
減免申請手続き等については、東日本大震災・原子力災害伝承館にお問い合わせください。
電話番号: 0240-23-4402
公式ウェブサイト: https://www.fipo.or.jp/lore/
団体予約受付:https://www.fipo.or.jp/lore/reservation
(団体予約受付ページ下に「減免・補助制度について」が記載されています。)


